【完全ネタバレ】ASKA CONCERT2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend 1月22日 武道館に行ってきましたよっと。
この動画はCM用のあれです。
以下、セットリスト。順番少し間違っているかもしれないけど。
オープニングSE 〜見上げてごらん夜の星を〜(ASKA本人ではなく少年の歌声が聞こえてきた)
Love Is A Many-Splendored Thing
Smile
my Life
Let it snow!?
また会う日まで (尾崎紀代彦)
天使の誘惑 (黛ジュン)
廃墟の鳩 (ザ・タイガース)
あの鐘を鳴らすのはあなた (和田アキ子)
木綿のハンカチーフ (太田裕美)
ここに幸あれ (大津美子)
MOON LIGHT BLUES
Wonderful World
Stardust
歌の中には不自由がない
朝をありがとう(未発表作品)
思い出すなら
僕はこの瞳で嘘をつく
夢のかなた
BROTHER
月が近づけばすこしはましだろう
野いちごがゆれるように
世界にメリークリスマス
見上げてごらん夜の星を
アンコール無し23曲。
前半10曲にオリジナル曲無しという驚きの展開にわろたw
冒頭の英語曲のカバーに関してはどうも口パクのように感じた。それ以降の日本語曲のカバーと比べるとボーカルの差を感じたんだよね。CDを聞いているような感じでさ。口元が見えないようにわざとガイコツマイクとか使ったんじゃないだろうかと憶測をしてしまったw もちろん真実はわかりませんが。
他の披露済みのカバー曲よりは不慣れ感があったけど、日本語曲のカバーに関しては「木綿のハンカチーフ」が良かっふたです。リリースされないかな〜っと。
そして後半になってこのコンサートで初のオリジナル曲「MOON LIGHT BLUES」が! 艶やかですごく良かったです。今までコンサートやDVDやCDでいくつか聴いてきましたが、個人的にはベストテイクです。早いところリリースされないかな〜っと。
未発表作品ふくめた最新曲が3曲演奏されたのも今回のコンサートの良いところでしたね。「歌の中には不自由がない」は昨日DL購入して何度も聴いて大好きになっていたし、未発表作品「朝をありがとう」(曲名の紹介はなかったですが、検索したらそう書いている人が多くて。)は「歌の中には不自由がない」とは正反対のポップチューン。僕は今のところそんなにピンとこなかったです。そして『Bookend』収録の「思い出すなら」がやっぱり良いですね。3曲とも色が違っていてとても楽しかったです。
後半の盛り上がりパートではまさかの「夢のかなた」が演奏されて本気で驚きました。実は僕はこの曲のイントロが嫌いでiTunesで流れてきても90%以上の確率で飛ばしていた曲です。それが演奏されて、しかもけっこう良かったんですよw それからの「Brother」はまた良かったです。こっちは大好きでよく聴いていたので。
ここまで15曲以上歌ってきたのにもかかわらず「月が近づけば少しはましだろう」と「野いちごがゆれるように」のヴォーカルは圧巻でしたね。音圧、艶、高音、伸び、どれも素晴らしくて何も言うこともないというか、この時間がずっと続けば良いのにと思うばかりでした。
MCでは馬油が鼻炎に効く話や、太ったけど目指しているのはジュリー(沢田研二)だから大丈夫とか、2011年から続いている重大な話とか。細かいのは書くのが面倒なので割愛。
それにしても1月早々こんなに素晴らしいコンサートを経験して大丈夫だろうか。ビッグバンドという音圧の重厚さだけでなく、様々な楽器のアンサンブルによってもたらさられる表情豊かな空間、それに埋もれることなく圧倒的な存在を示していたASKA@個人的人間国宝のヴォーカルパフォーマンスは他のコンサートやライブが陳腐に感じてしまったりしないだろうかと心配になるぐらい素晴らしいものでした。(完全に主観)
また次のコンサートまで生きていく希望が持てました。今春に発表される今年のコンサートツアーがとても楽しみです。
ASKA
ユニバーサル シグマ (2011-12-07)
売り上げランキング: 1410